茨城県次世代技術活用ビジネスイノベーション創出事業【実証支援】
(内閣府地方創生推進交付金事業)

ビジネスプラン実証支援事業
革新技術での新事業創出を目指して

次世代技術活用ビジネスイノベーション創出事業

茨城県内の中小企業に対して、新ビジネス創出による競争力強化を図るため、IoT ・ AI 等の、知識やビジネス創出ノウハウなどの修得から、ビジネスプラン構築、ビジネスププランの実証支援をし、次世代革新技術を活用した新ビジネスの創出・展開への支援を行う事業です。

次世代技術活用ビジネスイノベーション創出事業(茨城県技術革新課のHPへ)
※ビジネスプラン構築研修、AI・ビジネスモデル研究会など事業全体で取り組んでいる支援事業はこちらをご覧ください。

R3年度事業全体のチラシはこちらから(PDF:785KB)

R2年度事業全体のチラシはこちらから(PDF:1,455KB)

茨城県「イノベーション創出促進のコワーキングスペース」ホームページ(外部サイトへリンク)
※コワーキングスペースのサービス、AI/IoT人材育成研修などのセミナーの最新情報はこちらをご覧ください。

ビジネスプラン実証支援事業

次世代技術を取り入れた新たなビジネスにチャレンジすることを支援する、茨城県の次世代技術活用ビジネスイノベーション創出事業の一連のプログラムで『優秀なビジネスプラン』に選ばれた事業プラン(選出プラン)を、企業が具現化(実証)するのを資金面(助成金)とメンタリングにより支援、実証により当該企業が新しい事業(事業化・製品化)につなげること、革新技術からの新ビジネス創出をしていける企業となることを、支援するものです。

実証支援申請要件等はこちら

令和3年度 実証支援企業(R2年度優秀ビジネスプラン)3社

1)株式会社久力製作所

2)株式会社 クリアタクト

3)株式会社ツインカプセラ(JAXA発ベンチャー)

3)令和2年度 実証支援企業

1)株式会社東京電機 

「IoT活用の遠隔操作が可能なゴムクローラー式移動電源車」

危険地域通行可能で悪路走行性が高く、遠隔操作可能なゴムクローラー式移動電源車を県内企業の(株)諸岡と共同開発し、災害時に投入することで、電力を安全に早く届け、被災者・復旧作業者の負担軽減を目指します。


2)株式会社ハリガイ工業 

「新素材『CFR』を用いた事業構想について」

当社が開発し製品化させた新素材CFRの品質安定化等の見直しを行い、耐衝撃性が生かされる分野にCFRを販売し、社会貢献に努めていくことを目指します。

令和2年度ビジネスプラン実証支援の成果

日刊工業新聞

日刊工業新聞2021年3月22日号の25面(茨城県次世代技術活用ビジネスイノベーション創出事業全体の取り組み)、26面(令和2年度ビジネスプラン実証支援事業での(株)東京電機、(株)ハリガイ工業の取り組みと成果)で、本事業での取り組みが取材され紹介されました。

日刊工業新聞2021年3月22日号

メンター

・S-factory代表/TEP副代表理事 尾崎典明  http://s-factory.biz/index.html
・株式会社プロメテウス 代表取締役 市村慶信  https://jp.linkedin.com/in/yoshinobu-o-ichimura
・日本橋東京弁護士事務所 代表弁護士 木村康紀  https://www.nihonbashitokyo-law.jp/yasunorikimura

●お問い合わせ先

ビジネスプラン実証支援事業事務局・担当者
一般社団法人つくばグローバル・イノベーション推進機構
〒305-0031 つくば市吾妻1-10-1 つくばイノベーションプラザ内
TEL:029-869-8030
担当: イノベーション・ディレクター 友田