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つくばライフサイエンス推進協議会

つくばライフサイエンス推進協議会の目的

この協議会は、大学、試験研究機関、産業、行政の連携・交流の促進を図るとともに、教育研究とその実用化を支援することにより、つくば地区のライフサイエンス分野における優れた特性をさらに伸ばし、教育研究・開発と産業の活性化を通じて地域および社会に貢献することを目的としています。

つくばライフサイエンス推進協議会の取り組み

  • ・協議会と会員機関との包括的なMTA締結やつくば生物医学資源横断検索システムの構築により、バイオリソースの会員間の利用促進を推進。
  • ・つくば国際戦略総合特区事業「つくば生物医学資源を基盤とする革新的医薬品・医療技術の開発」の推進。
  • ・協議会を母体とした独立大学院(ライフイノベーション学位プログラム)を筑波大学に開設(H27年度開設)。

つくばライフサイエンス推進協議会会員

つくばライフサイエンス推進協議会の組織体制

 

つくばに集積する世界最大級規模の生物医学資源

ライフサイエンス分野においては、しばしば「リソースなくしては研究なし。」といわれるように、バイオリソースは欠くことはできない。つくばにはこうしたバイオリソースが多数集積している。
つくばは地区全体で見た場合、欧米と比較しても世界最大級規模の生物医学資源を有しており、この点でもライフサイエンス分野での強い優位性を持っている。

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こちらから検索をすることができます。
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「つくば生物医学資源を基盤とする革新的医薬品・医療技術の開発」プロジェクト

つくばの研究機関や製薬企業などが初期段階から密接に連携し、つくばが有する世界最大級の生物医学資源などの「つくばの強み」を活用しながら、がん、流行性疾患、細胞治療分野等に関する革新的な医薬品・医療技術の開発するほか、生活習慣病予防やアンチエイジング効果等のある機能性食品等を次々と創出していくプロジェクト。
(平成25年10月つくば国際戦略総合特区新規事業に位置付けられる)

つくば生物医学資源を基盤とする革新的創薬開発プロジェクト」のスキーム図
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ライフイノベーション学位プログラム

病態、創薬、食料、環境の4領域の基礎知識を修得しつつ、領域における深い専門性を備え、分野横断的かつ俯瞰的思考によって、これまでにない新しい連携を生み出し、革新的医薬品・食薬品の研究開発分野で国際的に活躍できる研究者および高度専門職業人を養成する。

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つくばライフサイエンス推進協議会のあゆみ

平成24年度

平成24年2月:第1回つくばライフサイエンス推進協議会開催(11機関)
(会長:浅島 誠(産総研))
平成24年3月:情報構築WG(委員長:天笠俊之(筑波大学))、
利用推進WG(委員長:岡林 幸嗣(筑波大学))の設置
平成24年9月:遺伝子導入脂肪細胞療法のセミナー開催(平成24年9月20日(木)開催)

平成25年度

平成25年4月:つくば生物医学資源コンソーシアムの発足(代表:金保 安則(筑波大学))
平成25年6月:SRIインターナショナルの取り組みについて勉強会の実施
(第10回つくばライフサイエンス推進協議会)
平成25年9月:創薬支援ネットワークに係る勉強会の実施(第11回つくばライフサイエンス推進協議会)
[ライフイノベーション学位プログラム]の開設についての検討を開始
平成25年10月:つくば生物医学資源横断検索システムプロトタイプ稼働
「つくば生物医学資源を基盤とする革新的医薬品・医療技術の開発」が内閣府より
つくば国際戦略総合特区のプロジェクトとして位置づけられる。
平成25年11月:JST「産学共同実用化開発事業(NexTEP)」に係る勉強会の実施。
(第12回つくばライフサイエンス推進協議会)
平成25年12月:理化学研究所BRCと包括生物遺伝資源包括同意書締結
つくば生物医学資源コンソーシアムキックオフミーティング開催

平成26年度

平成26年4月:つくばヒト組織バイオバンクセンターとヒト由来提供同意書締結。
平成26年6月:リトアニアー日本(つくば)合同科学シンポジウム開催
平成26年12月:第17回つくばライフサイエンス推進協議会開催(19機関)

平成29年度

平成29年6月:第28回つくばライフサイエンス推進協議会開催(30機関)参加計40機関

 

連絡先

住所:茨城県つくば市吾妻1-10-1(つくばイノベーションプラザ内)
お問い合わせはお問い合わせページよりお願いいたします。