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共通プラットフォーム

共通プラットフォームの構築

つくばの研究資源を見える化することでイノベーションが産まれやすい環境を整えます。
つくば国際戦略総合特区の新規プロジェクトを生み育てる基盤として、つくばの持つリソースを最大限活用できる環境を整備し、つくばの研究成果や研究資源のデータベース化、研究インフラの共用化等を通じて、利便性の向上を図ります。

データベース

TSA(Tsukuba Science Activities:筑波研究学園都市研究情報検索システム)

筑波研究学園都市の知の集積を活かしつつ,イノベーション推進を支援するために,筑波大学附属図書館がつくばグローバル・イノベーション推進機構と連携して開発・公開した情報発信ツールです。
http://tsa.tulips.tsukuba.ac.jp/

つくば共用研究施設・装置データベース Open Research Facilities in Tsukuba(OFT)

つくば市に拠点をもつ研究機関が運営・所有している共用施設や設置に関する情報をまとめたデータベース兼検索システム。「アイディアはあるが、加工装置がない」といった方々にこのサイトを活用していただき、研究開発の推進を目指します。

参画機関:産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、筑波大学、高エネルギー加速器研究機構

http://oft.tsukuba-sogotokku.jp/

つくば生物医学資源横断検索システム Cross Search Tsukuba Biomedical Resource (XS-TBR)

つくば生物医学資源横断検索システム XS-TBR は、つくば地区の研究機関が保有する世界最大級の生物医学資源のデータベースに対して横断的な検索を可能にすることを目的として、つくば国際戦略総合特区事業の一つとして開発されました。本システムを通じて多くの研究者にワンストップの検索サービスを提供することで、つくば地区に存在する生物医学資源の活用を促進し、我が国のライフサイエンスの一層の発展に貢献します。

参画機関:医薬基盤研究所、筑波大学、農業生物資源研究所、理化学研究所
http://xs-tbr.tsukuba-sogotokku.jp/

筑波大学研究基盤総合センター オープンファシリティー推進室

国立大学法人筑波大学が保有する研究設備の有効利用を図ることにより、最先端の機器を容易に利用できるようにするシステムです。共同利用機器のデータベース管理・再利用・再配置、技術相談・技術指導・講習会等の企画・運営、活動状況の発信等をいたしております。

http://openfacility.sec.tsukuba.ac.jp/

協議会

つくばライフサイエンス推進協議会

 この協議会は、大学、試験研究機関、産業、行政の連携・交流の促進を図るとともに、教育研究とその実用化を支援することにより、つくば地区のライフ サイエンス分野における優れた特性をさらに伸ばし、教育研究・開発と産業の活性化を通じて地域および社会に貢献することを目的としています。
つくばライフサイエンス推進協議会の詳細はこちらをご参照ください。

つくば発シーズのビジネス化

大学・研究機関等の枠を越えたイノベーションを目指し、つくば発シーズのビジネス化に取り組みます。
各研究機関の技術シーズを創造し、産業界からの幅広い目で見たマッチングの仕組みを探っていきます。

事業例 産学官マッチング・デイ(2013年6月25日実施)

つくば内の5研究機関(筑波大学、高エネルギー加速器研究機構、防災科学技術研究所、農業・食品産業技術総合研究機構、国立環境研究所)から、多数の産業界出身者の目利き・ネットワークを活かして選ばれた、技術シーズ20件をポスターセッションで紹介。
研究者と来場した企業関係者が、シーズの実用化に向けて相談できるよう、商談スペースを設けました。
事業詳細はこちらをご参照ください