「TGIミニシンポジウム―近赤外線の可能性を探る」を開催しました

6月3日(金)午後3時~4時、つくばイノベーションプラザ2階のミーティーングスペースで、つくばグローバル・イノベーション推進機構主催のミニシンポジウムを開催しました。

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今シンポジウムのテーマは「近赤外線の可能性を探る」で、医療・健康分野における近赤外線応用やベンチャー企業の事業拡大の可能性について議論を交わしました。

 

装置

近赤外線分野で研究を続ける清水孝一教授(早稲田大学大学院情報生産システム研究科)を講師に招いた当日は、産総研発ベンチャー企業の「㈱ナノルクス」社(祖父江基史代表取締役)が持つ近赤外線技術とその可能性について、祖父江代表取締役と永宗靖技術担当取締役から説明していただいた後、清水教授に医療や健康分野における近赤外線応用の詳細についてお話しいただきました。

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市内の各研究所やベンチャー企業、東京大学、一般企業などから約30人が参加した質疑応答では、近赤外線分野での事業拡大の可能性を図るため、より専門的なディスカッションが行われました。

つくばイノベーションプラザが駅から徒歩2分の場所に立地していたことも手伝って、付近に立ち寄った折に飛び入りでご参加いただけるなど、幸先の良いスタートとなりました。当機構では、今後もつくばの研究成果の社会還元の推進に取り組んで行きたいと思います。

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