平成28年度革新的がん医療実用化研究事業「新たな標準治療を創るための研究(領域5)」1次公募

平成28年度革新的がん医療実用化研究事業「新たな標準治療を創るための研究(領域5)」1次公募

公募期間 2015年11月20日(金)~2015年12月14日(月) 12:00
公募概要 (1)本研究開発課題では、切除限界近傍の進行がんに対し、高難度手術、強力な全身または局所薬物療法、高精度放射線治療などを組み合わせた集学的治療の開発のための多施設共同臨床試験(優越性試験)を実施する研究計画を募集します。
(2)がんの薬物療法に伴って生じる末梢神経障害や外見の変化(爪・皮膚障害、脱毛)等の副作用、体重減少やリンパ浮腫等の手術後の合併症・後遺症に伴って生じる患者の苦痛を軽減する支持療法等を開発する臨床試験を行い、診療ガイドラインの策定を目指し、以下のいずれかのテーマに関する臨床試験に取り組む研究を募集します。
① 薬物療法に伴う末梢神経障害や外見の変化(爪・皮膚障害、脱毛)等の副作用を軽減する支持療法の開発
② 体重減少やリンパ浮腫等の手術後の合併症・後遺症を改善するための栄養療法・リハビリテーション療法を含めた支持療法の開発
③ がん治療を開始する前の栄養評価とそれに基づく栄養療法の開発
④ がん患者の栄養摂取障害を予防・改善するための口腔ケアに関する標準的手法の開発
⑤ 前悪液質・悪液質を発症した患者に対する栄養管理及びリハビリテーションの標準的手法の開発
【公募課題名】
(1)切除限界近傍の進行がんに対する標準治療開発のための多施設共同臨床試験
(2)科学的根拠に基づくがんの支持療法の開発に関する研究
募集対象 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、NPO等非営利団体
※詳細は公募要領P.4「II-1.本事業の応募資格者」参照
研究費 課題により異なります。詳しくは公募要領P.55~58を参照下さい。(間接経費を含む、直接経費の30%を限度とする)
研究期間 最長3年(平成28年度~平成30年度)
採択予定件数 課題により異なります。詳しくは公募要領P.55~58を参照下さい。
応募方法 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から申請する。(所属研究機関の承認が必要)
公募説明会
問合せ先 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
戦略推進部 がん研究課
電話番号:03-6870-2221
メールアドレス:cancer@amed.go.jp(「@」は半角にしてください。)

 

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