平成28年度国家課題対応型研究開発推進事業 英知を結集した原子力科学技術・ 人材育成推進事業原子力基礎基盤戦略研究プログラム 廃炉加速化研究プログラム -日仏原子力共同研究-

平成28年度国家課題対応型研究開発推進事業 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業原子力基礎基盤戦略研究プログラム 廃炉加速化研究プログラム-日仏原子力共同研究-

公募期間 2015年9月15日(火)~2015年10月13日(火) 17:00
公募概要 東京電力(株)福島第一原子力発電所の廃炉の加速に資するため、本事業の下に設けた廃炉加速化研究プログラムにおいて、フランス国立研究機構(ANR(L’Agence Nationale de laRecherche))と文部科学省でテーマを設定し、研究課題を募集します。日本と仏国の共同研究では、共同研究を行う予定の仏国側の研究代表者は、仏国の研究資金配分機関であるフランス国立研究機構(ANR)が募集する国際共同研究プログラムPRCI(Projets de Recherche Collaborative – International)に同時に申請することが条件となります。
【テーマF1】過酷環境における遠隔操作技術に関する研究 (Joint research on remote operation in harsh environment such as robotics, remote distributed sensing, image processing and observing systems)
過酷環境(高線量、多湿、高温、低照度等)下での作業に必要な遠隔操作技術に関わる研究について、仏国との協力により推進する。 現時点において、燃料デブリの炉内や格納容器内の分布状態が不明であり、その取り出しにおいては高線量環境に伴う困難さも想定される。その状況下での燃料デブリ取り出しの実現に貢献することを目的とし、燃料デブリの物性、性状、分布状態の把握や高線量環境に対応する方策検討等に資する研究を推進する。具体的には、ロボット技術や画像処理、遠隔測定システム等の過酷環境における遠隔操作技術に関して、課題の速やかな解決に資する基礎的・基盤的研究を実施する。
募集対象 企業(団体等を含む) 、 大学等 、NPO等非営利団体
※詳細は募集要項P.1「2.応募対象者」参照
研究費 総額6,000万円以内(年間2,000万円以内/1課題あたり)
研究期間 3年以内
採択予定件数 2課題程度
応募方法 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から申請する。(所属研究機関の承認が必要)
公募説明会 日時:9月25日(金) 10:30~12:00
会場:JST東京本部別館(K’s五番町) 2階会議室(定員45名)
東京都千代田区五番町7
※事前申し込み必要
問合せ先 国立研究開発法人 科学技術振興機構
環境エネルギー研究開発推進部 原子力研究グループ
担当者:相田、樋口、住本
電話番号:03-3238-7681
メールアドレス:initiaquery@jst.go.jp(「@」は半角にしてください。)

 

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