平成28年度国家課題対応型研究開発推進事業 英知を結集した原子力科学技術・ 人材育成推進事業原子力基礎基盤戦略研究プログラム 廃炉加速化研究プログラム -日米原子力共同研究-

平成28年度国家課題対応型研究開発推進事業 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業原子力基礎基盤戦略研究プログラム 廃炉加速化研究プログラム-日米原子力共同研究-

公募期間 2015年9月15日(火)~2016年2月19日(金) 12:00
公募概要 東京電力(株)福島第一原子力発電所の廃炉の加速に資するため、本事業の下に設けた廃炉加速化研究プログラムにおいて、米国エネルギー省(The U.S. Department of Energy(DOE))と文部科学省でテーマを設定し、研究課題を募集します。   
日本と米国の共同研究では、共同研究を行う予定の米国側の研究代表者は、米国エネルギー省(DOE)が募集する統合革新的原子力研究プロジェクト( Consolidated Innovative Nuclear Research (CINR))の日米共同研究プログラムMS-EM-1に同時に申請することが条件となります。
【テーマU1】放射性廃棄物を含めた環境対策に関する研究 (Joint research on radioactive waste management) 東京電力(株)福島第一原子力発電所の廃炉の加速に資するため、廃炉作業時の原子炉周辺の環境安全や東京電力(株)福島第一原子力発電所で発生している事故廃棄物の安全な貯蔵・処理・処分等に貢献する研究について、米国との協力により推進する。
具体的には、燃料デブリの取り出しや廃炉解体作業の進展に伴い発生する様々な放射性廃棄物の安全な貯蔵・処理・処分への貢献や、汚染した発電所サイトや施設内での放射線安全の確保に資することを目的として、放射性廃棄物の処理・取扱い装置/操作に関するシステム研究、水中・土壌中の主要放射性元素の迅速分析・評価技術、汚染リスク・除染レベルの評価に関するモデリングツール・技術等、課題の速やかな解決に資する基礎的・基盤的研究を実施する。
募集対象 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 NPO等非営利団体
※詳細は募集要項P.1「2.応募対象者」参照
研究費 総額6,000万円以内(年間2,000万円以内)
研究期間 3年以内
採択予定件数 1課題程度
応募方法 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から申請する。(所属研究機関の承認が必要)
公募説明会 日時:9月25日(金) 10:30~12:00
会場:JST東京本部別館(K’s五番町) 2階会議室(定員45名)
東京都千代田区五番町7
※事前申し込み必要
問合せ先 国立研究開発法人 科学技術振興機構
環境エネルギー研究開発推進部 原子力研究グループ
担当者:相田、樋口、住本
電話番号:03-3238-7681
メールアドレス:initiaquery@jst.go.jp(「@」は半角にしてください。)

 

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