平成27年度農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業【実用技術開発ステージ】 <現場ニーズ対応型、重要施策対応型>

平成27年度農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業【実用技術開発ステージ】<現場ニーズ対応型、重要施策対応型>

公募期間 2015年1月8日(木)~2015年2月12日(木) 12:00
公募概要 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業における「実用技術開発ステージ」では、研究期間終了後に生産現場等で確実に活用できる生産・流通・加工等の実用的な技術(以下「生産技術等」という。)の開発を対象としています。 そのため、前提条件として、十分な基礎・応用研究での知見及びそれに基づく技術シーズの蓄積があることが必要です。
現場ニーズ対応型・重要施策対応型では、生産現場等で確実に活用できる生産技術等の開発とは、本事業における研究実施期間の終了時に、生産現場等に導入・普及することが可能な技術(技術の体系化を含む。)、手法(新たな評価・分析手法等)等を指し、これらを本事業における研究開発の対象とします。
1. 現場ニーズ対応型
2. 重要施策対応型
募集対象 民間企業、技術研究組合、公益又は一般法人、独立行政法人、大学、地方公共団体、NPO法人、協同組合等の法人格を有する研究機関等であること
公募要領p.4「共通事項3 応募資格等(1)研究機関等の分類」に示すⅠ~Ⅳのセクターのうち、2以上のセクターの研究機関等から構成される研究グループでの応募が必須
 ただし、FSのみを実施する研究課題は単独の研究機関の応募可能
※1.現場ニーズ対応型:研究グループに「普及・実用化支援組織」の参画が必須
  2.重要施策対応型:研究グループに「普及・実用化支援組織」の参画が必須
研究費 : 現場ニーズ対応型:
     Aタイプ:3千万円以内/年(「研究連携協定」に基づく研究課題は5千万円以内/年)
     Bタイプ:1千万円以内
重要施策対応型:2千万円以内/年
研究期間 3年以内
採択予定件数 現場ニーズ対応型 Aタイプ:13件 Bタイプ:5件  重要施策対応型 3件
応募方法 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から申請する。(承認必要)
公募説明会
問合せ先 農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:産学連携振興班 山崎、林田、加藤、北谷
代表:03-3502-8111(内線5898) ダイヤルイン:03-6744-7044 FAX:03-3593-2209

 

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